お疲れ様です!
月曜日です。
『天候が不安定だと、健康も不安定…』
朝起きた瞬間から鼻腔が閉まってい感覚で、加えて目と肩が重たいので頭痛薬を飲む羽目に…。
午前中からボーっとするという最悪の状況で一週間が始まったので、ゆっくり今週も仕事しようかなと思っている次第で。
皆さんは、週の一発目大丈夫でしょうか?今週も頑張っていきましょう。
からはじめまして今日は、
『ジジイが安くに手に取ったCDを聞いてみたよ!』
といった企画。
昨今通しでアルバムを聴く機会が減ってきたわけなんです、サブスクリプションの楽曲は自分の肌感覚を想定して提供してくるわけで、
『CD買って無理やり聴いていこうぜ!』
といった企画なんです。
ではおつきあいください!
『1.アーティストとCDのタイトル』
・アーティスト
Ian Brown
・アルバム名
Golden Greats
・概要
伝説的ロックバンドThe Stone Rosesを知っていますでしょうか?
※大変失礼して申し訳ないのですが、私は名前だけ知って触れてこなかったミュージシャンです…。勉強不足で済みません。
そのボーカルであるIan Brown。
彼がバンドから1度目の解散をした後に出した、2ndアルバムである本作。
サイケデリックなロックを引き継ぎ、同年代のエレクトロニックを混ぜ込んだ少し暗めの作品となっています。
実験的側面が大きいのかなと。
・MV
一応写真をば。

『2.Spotifyのアルバムリンク』
『3.批評は無理なので感想?』
『肌に合うか合わないかは聴いてみてから』
これぞジャケ買いの極致のような体験といった感じ。
聴いているのか、聴かされているのかわからなくなるほど独特のリズムを重ねる本作なのですが、サイケやエレクトロといった要素も絡み合ってより聴きづらい。
ただ逆に
『そうそう!こんなのを待ってた!知ろうとする気持ち!』
時代背景や人物の背景からにじみ出る何かを探したのは久しぶりで。
もともとパンクというジャンルから始まりサイケデリックを混ぜ合わせた彼ら、その名残を引き継ぎ1998近辺に流行っていたエレクトロニックを混ぜたもんだから、そりゃ私のような素人にはわかり辛い…。
実際ストーンローゼスを聴いてみると、アーティストプレイリストの頭からローテンションなバンドといった感じで。
ただパンクらしい明るさも消えていたのが、なんでだろ?と調べてみると、割と忸怩たる思いを重ねていた時期らしくその側面が音楽に出ているのもよかったです。
不思議な感覚を得れる本作、違った意味で楽しめると思います。
ぜひ聴いてみてね!
最近気になっているヘッドフォン張っておきます。
YAMAHAのヘッドホンが…ほしくなってきました…。買わないように気をつけねば。
『4.Album of The Yearの評価』

批評家スコア71と割と好評。
不安定。
その楽しさ、多様さをアルバムという一作で表現していることを褒めていたのが目につきました。
私としても、『いろんな顔を持つアルバム』といった感想で。
ローテンションではあるのですが、そのローテンションの中にいくつも表現方法があるなといった感じで楽しめた記憶があります。
ユーザーの評価も72と好評。
根強いファンは聴き馴染みあるようで安心して聴けると思った反面、ソロ独自の予想外さを聴けなかったことに残念がっている人もいました。
私としては『初体験』ということもあって、こんな楽曲の種類もあるんだとインパクトあった感じです。
『5.紹介したアーティストの系譜にいる人のアルバムを紹介!』
いつもだと系譜に行くのですが、私自身ストーンローゼスを聴いたことがなかったのでそっちを聴いてみようかなと!
まずはSpotifyでアーティストプレイリストをば!
記事を書きながら聴いていますが、かなりノスタルジーを感じる明るめの楽曲が多い感じがします。
パンク的な部分がメインに取り扱われているからでしょうか?
おすすめです!
・Spotifyアーティストプレイリストです!
・I Am the Resurrection
・アルバム
『パンクを飛び越え、サイケを飛び越え、エレクトロニック!』
そんな情報量が多いうえに、イアンの情報も多い本アルバム聴いてみてはいかがでしょうか?
ではまた!
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