お疲れ様です!
スーサイド・スクワッド キル・ザ・ジャスティス・リーグいかがでしてでしょうか?
広大なゴッサムシティ、スーサイド・スクワッドの個性的なメンバー、そして『スーパーなヒーローの非常識な動き』
いかがでしたか?
正直自由に自由に動き回れてしっかりと作られたゴッサムシティを好き放題動けるのと、ハーレークィンのようなかわいいキャラを好きな衣装を着せ替えてスピーディーに動かして戦うだけでも十分に楽しめたと思います。
で、尋常じゃないパワーを持つヒーローからの圧倒的攻撃。
映画の中を動き回れる楽しさ、感じることができたんじゃないでしょうか?
正直これを1000円程度でプレイできるのはおかしいと思う。
※25/01現在だとplaystation plusで配っているのも意味が分からない…
この『スーパーなヒーローの非常識な動き体感する』に着目して映画をご紹介いたします。
※予想通りだとは思いますが…やっぱりコレだろ!と思いました。
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
マン・オブ・スティール
・概要
幼い頃から超人的な力を持つ主人公。彼は親との約束でその特別な力を封印し、孤独な少年時代を過ごした。成長し、主人公を守ろうとして死んだ父の「使命を突き止めろ」という教えに導かれて放浪の旅に出た彼は、遂に自分の真実を知る。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在はprime video・U-NEXT・Hulu・Netflixで鑑賞できる作品です。
『3.ネタバレなし感想』
ゲーム内容から容易に想像ができたかと思いますが…、DCヒーローいや世界で最も有名かもしれないヒーローのスーパーマンがどのように生まれたかのお話マン・オブ・スティール。
クリストファー・ノーラン監督のダークナイトが大ヒットし、その途中で企画が持ち上がった本作ですがマーベル映画と比較しても『ヒーローとしての重みが多い』のが特徴。
アメコミでありながら軽快さよりも『責任』という問題を追及しているためシリアスなのですが…、その重みを覆す画の動きが紹介したゲームに登場するスーパーヒーローそのままに冗談にならないスーパーヒーローの動きをします。
特にスーパーマンは空をとべるのと、目からビームを出すことが有名ですが戦闘のスピード感・爆発力が『災害レベル』であることが見所です。
ゲームした後本作を見ると『よく再現されている!』と納得できるのではないでしょうか。
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家評価が57%、観客評価が75%と少し低評価を指しています。
おそらく自身の予想としては、批評家側の不評は『ヒーローものでメッセージを与えづらかった』が評価を低くしているのかもしれないと感じました。
ヒーローものであるので人間的メッセージとアクションのバランスが難しかったのかなと。
観客評価がそこそこにとどまったのは『ストーリーの重さ』なのかもしれません。
画面の動きは十分に楽しめるけど、『ストーリーちょっと暗くないか?』というところかもしれません。
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督はDCヒーローといえばこの人、ザック・スナイダー監督です。
このスーパーマンを筆頭に後に『DCユニバース』が『MCU』に対抗して作られますが、ほとんどの映画に制作携わっています。
でそのDCユニバースの中で特に見やすく面白かった『アクアマン』をご紹介いたします。
では、あらすじ。
人間として育てられた海底王国の末裔の主人公は、サメをはじめ海の生物すべてを従えて戦うことができる男だった。。地上を超える未知の文明をもった帝国が、人類の支配を狙い侵略を始めたとき、彼が守るのは――地上か、それとも海か。
で始まる本作。
まるで水族館の中にいるような映像美、そしてスーパーヒーローである通り水中を自由にかつハイスピードで動き回ります。
で、ストーリーは他のDCユニバースと比較すると軽快で、それでありながら『家族とは何か?』ということを伝えてくれる王道的映画です。
目から入ってくる美しい映像・王道的ストーリーこの二点が合わさって非常に娯楽として楽しめる作品になっています!
ぜひこちらもご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
・トレーラー
ではまた!