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#304 余談 映画とかゲームとかしたいけど、ついつい生放送を見てしまう話。

 

 

 お疲れ様です!

 

 木曜日です。

 『なんか寝つきが悪いのは、精神的不調…でしょうか?

 寝つきが悪かったせいで今日は本当に一日中しんどかったです。

 ついつい早寝してしまって夜中暑さで目が覚めたからかもしれません…。

 今日はしっかり起きて、しっかり寝ねば…と思っている夕方です。

 

 皆さんは寝苦しい夜いかがお過ごしでしょうか?

 

 という夏のめんどくささから今日は

 『映画もゲームも進まない毎日

 という話をば。

 

 当たり前ですが

 『映画もゲームも大好きですw

 そうでなけりゃ600日も本ブログをやっていないわけなんですが、それでも毎日引っ張られるサイトがあって

 

www.twitch.tv

   

   そう、Twitch。

 

 毎日帰宅したらご飯作ってる時も、風呂入ってる時も、ごはん食ってる時も、寝る前も流れている大昔のテレビ状態があるからなんです。

 

 で、今日ふと考えてみたんです

 『なんでそんなにも見るんかい?

 と。

 

 映画やゲームと比較しても一生見続けることができる生放送。

 なんでこんなにも惹かれるのか…そんなことを考えているとふと思いつくのが

 『用意されていない道程

 と

 『平凡なやり取り

 が日常の延長を感じさせるのではないかな?と。

 

 ゲームは道程を楽しみながらも結実するのは1か所なわけで。

 もちろんマルチエンディングもありはしますが…それでも用意されたエンディング以上増えることはない。

 

 映画はもちろんマルチエンディングでもなけりゃ、起承転結という展開で結末に向かうんです。

 それに比べてハリがあったりなかったり、見どころあったりなかったりと不安定な生放送を優先してしまうのは 

 『そこに日常があるから

 なのかもしれません。

 

 感動や驚き、そして悲しみのような感情の振れ幅は多くはないですが、

 『同じ時間を過ごしている

 という居心地の良さが生活に浸透しているのではないか?

 というのが今日仕事しながら頭によぎりました。

 ※皆さん私みたいに仕事を適当にせず。しっかりしましょう!

 

 で、これに関して少しAI聞いてみたところ、美学やメディア論で似たような事を議論しているみたいで

 『芸術作品を物ととらえるのではなく、時間経過で経験とする物

 という考え方があるそうです。

 

 先ほどざっと話した『日々平凡なやり取り』や『たまに起きる変化』。

 その一瞬だけを切り取るのではなく、そこまで一緒に過ごしてきた時間も含めて一つの経験になる。

 

 『あれ? これ生配信にも当てはまるんじゃ?

 と妙に納得した次第でした。

 

 一度Twitchにはまると中々抜け出すことはできませんが、一度ゲーム好きの方見てみてはいかがでしょうか?

 

※学術書っていい値段する。図書館で読んでみようかな?

 

 っていうここ最近のブームを客観的に考えてみたお話でした!

 

ではまた!

 

※Twitchの話し出した過去の雑談記事張っておきます!📺

 まだ読まれていなかったら読んでいただけいると嬉しいです!🐀

saku-tune.hatenablog.jp

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