お疲れ様です!
GUILTY GEAR Xrd -SIGN-いかがでしたでしょうか?
格闘ゲームという対戦がメインで、評価の対象がプレイフィールのジャンルにもかかわらず設定・ストーリーの作りこみすごかったともいます!
特にやたらめったら『当該世界で使われる用語』があり、その情報量たるや!という感じでしたよね?
作りこみのすごいゲームだったかと思います。
ぜひ未プレイの方はプレイしてみてください!
でこの『当該世界で使われる用語』に着目して映画をご紹介したいと思います!
※なんで格ゲーなのに『経済映画』なんだよ!?というのはこの後。
以下映画をお勧めいたします。
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
マネーショート 華麗なる大逆転
・概要
時は2005年の実話に基づいたお話。
返済の見込みの少ない住宅ローンを含む金融商品『サブプライム・ローン』が、数年以内にデフォルト『債務不履行』に陥る可能性がある事に気付いた者たちがいた。
住宅ローンの破綻に端を発する市場崩壊。これを契機にお金を稼げることができるのか?
から始まる本作
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在U-NEXT・Disney+・Huluで鑑賞できる作品です。
※旧作なので、レンタル屋でも安く借りれると思います。
『3.ネタバレなし感想』
ライアン・ゴズリング、ブラット・ピット、クリスチャン・ベールと錚々たる面子で語られる、『サブプライム問題』前後の金融業界。
恐慌を引き起こした本問題なのですが、投資をしない私にとってはピンとこない物で…『不況のあおりだけ受ける』という事態になった事件でした。
その事件を知ることができたのが本作の良いところ!
そしてその見せ方が非常よかった。
で、やたら専門用語の多いGUILTY GEAR Xrd -SIGN-に話が戻るのですが、このゲームから本作のお勧めを思いついたのは『サブプライム問題』の専門用語を漫画の注釈が如く『第四の壁』を使って教えてくれたからです。
※もちろん多少問題の内容を調べておくとスッと入ってきますし、第四の壁をより楽しむことができます。
この『第四の壁』もかなりコミカルに描かれているため、深刻な問題でありながら歴史漫画を読むような楽しみ方ができるのが魅力でした。
※第四の壁は簡単に言えば『演者がカメラ目線で視聴者に訴えかける』アレです。
カメラ目線で『~なんだけど…あんたどう思う?』って言ってくるアレです。
深刻な問題でありながら『当事者ではない人間たちには分り辛い』部分を、コミカル且つ丁寧に教えてくれる本作。非常に面白いです。
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家89%と超高評価!
第88回アカデミー賞において脚色賞を受賞していることから、原作の良さを十分に引き出し、そして社会派でありながらもコミカル(この場合シニカルなのかな)に描いていたことで映画娯楽として成立させていることを評価しているようです!
で、社会派映画特有の『難しくておもんない!』を飛び越えることができたようで、一般視聴者からも88%という超高評価を得ています!
ぜひご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督はアダム・マッケイ監督。
この方が作る映画はコメディ映画が多く、いろいろなお笑いを与えてくれる監督ですね!
特にニコール・キッドマン演じる『奥さまは魔女』なども有名かなと思います。
近年ですとやはり外せないのは『アントマン』でしょう!
MCUの終盤に加わった『世界で最も小さいヒーロー』
本作が、最も身近な映画かもしれません!
では、あらすじ。
仕事も家庭も失った…主人公。
最後に残された幸せになる方法は…、身長わずか1.5cmになれる驚異の“スーツ”!?
ミニマムな世界で特殊能力を使って戦え!アントマン!
から始まる本作。
ぜひこちらもご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
・トレーラー