お疲れ様です!
正直一日中眠かった水曜日。
低気圧にやられて残念ながら頭が痛くテンションも下げ下げでした。
いっつも体調不良の話して申し訳ございません。
そんな中音楽を聴きながら仕事をしていたわけなんですが…。
『女性歌手が歌う、女性の作詞っていいよなぁ』
と思いながら聴いていました。
今日聴いてたのは
・杏里さん
・中島みゆきさん
・荒井由実(松任谷由実)さん
で、杏里さんの『悲しみが止まらない 』をヘビーリピート。
『すごくポップで軽快に、友達に彼氏を取られて悲しんでいる歌』です。
歌詞は悲しいのにパステルカラーのような明るさの楽曲はいつ聴いても、
『どんな気持ちが正しいんだ?』
と思ってしまう楽曲。
こちらは男性が作詞しているわけなんですが
『男性視点の略奪愛?といえばいいでしょうか…想像するとこんな感じなのかな?』
とか思いました。もっと暗いもんじゃないなのか…とか。
ただ、楽曲の雰囲気がパステルカラーなので非常に名曲です!
それに対して中島みゆきさんは『悪女』、荒井由実さんは『ルージュの伝言』を聴いたわけなんですが
※ド定番ですんません。
まずは、中島みゆきさんの『悪女』から。
『未練がある女の子が、悪ぶってる雰囲気を出している』可愛らしい曲。
おばあちゃんたちが少女だった頃、この曲に共感し
『少し悪ぶって好きな子の気を引いてみようかな?』
と共感していたとしたら非常に感慨深い…名曲中の名曲ですね!
魔女の宅急便で有名ですね!
『彼氏(夫?)と喧嘩したから、お義母さんに言いつけてやる!』
って怒りながら家を出ていく可愛らしい曲。
『しっかり気を強く持ち、男性に怒る姿は自由を感じる』
そんなことを感じたんだろうなと思うと、次の時代を感じる名曲ですね!
と、昔の楽曲を『聴く』だけではなく『読む』と
『その当時に過ごしていた人たちの目線になる』
そして、
『理解が深まって仲良くなれる』
そんな気がします!
という感想のお話でした!
※つらつら書いちゃいましたw
ではまた!
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