お疲れ様です!
週の中日、水曜日です!
今日を超えたら長期連休まで下り坂の残り二日!
はやる気持ちもありますが、平常運転していきましょう!
とか言っていますが、
『カラフルなネオン管で飾られている退廃的な世界のサイバーパンク2077プレイされましたでしょうか!?』
少しくすんだ世界を力強く生き抜く主人公を操作する楽しさ、味わえたのではないかと思います。
『この、退廃的でくすんだ世界を冷たく表現している』
こちらにフォーカスを当て、ド定番の作品ですがタイトルの映画をご紹介!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
・概要
サイバーパンク関連でド定番の作品を出しました!
大人気コミックスを押井守監督が映画化した作品。
匿名のスペシャリストを集めた警察機関の公安9課。
細かな事件が起こる中、共通して『意識のどこか?』に『住んでいる』物が存在した。
この、事件の裏には…?から始まる本作。
・トレイラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在U-NEXT・Netflix・Huluで鑑賞できる作品です。
『3.ネタバレなし感想』
『古く、そしてごちゃごちゃした街並み、そして雨』
非常に暗くそして陰鬱としていて、ある意味サイバーパンク2077の『裏側』を示している作品。
サイバーパンクという世界は『電子的な世界に生きるパンク(青二才)』というものなんですが、このパンクという人々を取り締まる側の話です。
で、このテーマに加えて
『義体化していくと体以外のアイデンティティってどこ?』
というのがテーマにある作品です。
『特にネットという海に潜ると、私の思想ってなんだ?』
ってなるところも今風な考え方かもしれません。
きらびやかな中にある、静寂。
その雰囲気が素晴らしいです。
ぜひご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
雰囲気の良い映画ですので、ぜひ大画面大音量でご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
いつものリンクおいておきます!
※家にあるPS4・PS5で鑑賞できるようなセットです!
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家から95%と大絶賛!
海外で非常に評価された本作。
やはりRottenTomatoesにおいても大絶賛されていました。
映像の質感、アクションの取り方、そしてテーマ。
すべてに意味があり、そしてありとあらゆる映画へ影響を与えたことを、この%は表していると思います。
一般視聴者からの評価も89%こう評価!
テーマが少し重たく難しい分、一般視聴者受けが下がったのかな?と思います。
しかしながら、美麗な映像・カッコいいアクション、そして近未来というものの表現を楽しめたのではないかなと思います。
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督は押井守監督で作品が選り取り見取り。
その中でも、やっぱり名作は『劇場版 パトレイバー』じゃないかなと!
皆さんご存じの『踊る大捜査線』へ多大な影響を与えた作品で、
『レインボーブリッジ封鎖できません!』
という名台詞を劇パトが呼び水となり作り出されました。
ストーリーも現場の警察と幹部の警察で齟齬が発生するような仕組みになっているため、ある意味攻殻機動隊より鑑賞しやすいかもです!
併せて鑑賞してみてはいかがでしょうか!
・トレーラー
※こちらは2が復刻した際のトレーラーですので、参考までに
ではまた!
※本作に関連したゲームはサイバーパンク2077 で、こちらの記事になりますので併せて読んでみていただけると嬉しいです!
※劇パトをおすすめしたということで、スパロボもしたくなるでしょう!ということで、こちも併せて読んでいただけると嬉しいです!
記事楽しんでいただけたらバナー押していただけると嬉しいです!
励みになります!よろしくお願いいたします!