お疲れ様です!
火曜日です。
腰が痛いです…。
昨日お風呂にもつかったんだけどな…業務の時の体制が悪かったのか。。。
調子が悪いので、しっかり飯食って早めに寝よう…そう決めて書いてます。
クーラーのかけ過ぎとかの場合でも体にこたえるので、皆さんもお気を付けください。
で今日は夜な夜なPS Vitaでプレイしていたゲームをクリアできましたので
『レトロゲーム探訪を書いてみようかと!』
もう少ししたらPS3 でプレイできるPS1アーカイブスもなくなりそうなので気に入ったら買ってみてください!
ではどうぞ!
1.ゲームタイトルと対応機種
『パラサイト・イブ』
スクウェア・エニックス(当時はスクウェアかな)では珍しいホラー要素のあるRPG。
キャラクターデザインをFF8の野村哲也さんが行っており、ニューヨークにて美しい主人公がミトコンドリアの暴走による事件に巻き込まれる話。

この第1作目が好評で3までナンバリングなされた本作、スクウェア・エニックスらしいRPGの遊び方で、ホラー要素に立ち向かう楽しみ方ができる作品でした。
・以下ゲーム画像



本画像たちはPS1からのキャプチャーではなくPS3からのキャプチャーになります。
『たまたまPSVitaを部屋で見つけて、アーカイブスって何あったかな?』
ってな感じで
『パラサイトイブってどんなゲームだったっけ?』
から興味本位で夜な夜なプレイしてました。
2.本作をプレイするにあたりお値段どんなもん?
PS1・PS3・PSvitaでプレイ可能で、中古と現在はまだアーカイブスと購入可能です。
※アーカイブスはPS3やPSVitaからPSstoreにアクセスください。600円くらいでした。
3.ネタバレなしの感想
画像の保存ができなかったため、目でお伝え出来ませんが
『各所に映画をリスペクトしたようなカメラアングルが多い』
映画的な作品。
ストーリーやキャラクターデザインも意識的に作られているのか
『キャラクターの動き(話し方とかノリ)はアメリカ的』
『カメラ(カット割りといえばいいか)はジャパニーズホラー的』
『そしてSF考証が豊かなストーリーは映画的』
と、作品を構成する要素すべてが大人向けな作品だと感想を持った次第で。
特にSF部分への言及が細かいことによりストーリーへの没入感が増し、PS5が出た現在でもゲームそのもの(世界観といえばいいか)にのめりこめるとても良い作品でした。
ぜひプレイしてみてはいかがでしょうか?
4.メタスコアでの世間の評価は?

古いソフトですが81%大好評!
ジャンルとしてシネマティックRPGというジャンルがあるそうで、そのジャンルとしてゲームデザイン(射程等を気にしつつ銃で戦うRPG)を評価しつつ、当時のグラフィックや音楽が評価を上げているようです!
5.HowLongToBeatでの予想プレイ時間は?

10時間くらいでクリアできるお手軽なゲーム
当時の定価で買うと少しボリュームが少ないように思えますが、600円で買える現代ですと程よいゲームなのかもしれませんね。
PS1というグラフィックで飽きずにプレイできた本作は本当にストーリーがよかった!
そう思えるゲームでした。
6.今できるハードは?
前述しましたがあるPS1・PS3・PSVitaがありその辺りでプレイできる作品です!
※PS Vitaはアーカイブスありきなので、いつまでできるかはわかりませんが…
※PS3本体10,000円ぐらいか…、本体までそろえるのはちょっと…かもですね。
で毎度のことですが映像は実機を使い以下セットで取り込みました。
・センチュリー RACEN ゲーミングビデオキャプチャ Light [CRC-GVCAP03]
※PS5で可能な120Fpsをパススルーしたいと思って買った商品。
お値段も据え置きで使い勝手のいい商品です。
今回もPS3から取り込んだのでHDMI直接画像保存できたのがよかったです!
スクウェア・エニックスが作った珍しいホラーRPG。
映画的に楽しめる本作は今でも十分に通用するシネマティックRPGでしたのでプレイしてみてはいかがですか?
ってお話でした。
ではまた!
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