お疲れ様です!
月曜日始まりましたね!
皆様お疲れ様です。
『金曜日遊んだあおりが今日の朝まで来ました…』
首・肩・腰・目全部にダメージを受けていたのを何とか湿布を張ってクリアした次第でした…。
皆さん週初めいかがお過ごしでしょうか?
という所から始めて、
前作である1をクリアする前に(厚型を実家から持って帰る前)、並行で始めた2。
クリアできましたので
『レトロゲーム探訪を書きます!』
PS2 から画像を取り込んでいきますので読んでくれると嬉しいです!
ではどうぞ!

1.ゲームタイトルと対応機種
『ドラッグオンドラグーン2 封印の紅、背徳の黒』
1同様、スクウェア・エニックスから発売されたアクションRPGの本作。
ディレクターが横尾太郎さんから安井章さんに変わった、
『ドラッグオンドラグーン1から18年後のお話』
非常に過酷な世界のその後を味わうことができる本作。
前作で関連性のあるとお伝えした『NieR:Automata』は1の特定エンディングからの接続ではあるのですが、本作は一番オーソドックスなエンディングとの接続で続きを楽しめます。
・以下ゲーム画像









2.本作をプレイするにあたりお値段どんなもん?
※中古屋で買ったら500円くらいだった気がしますが、Amazonだと中古100円でプレイできますね!。
3.ネタバレなしの感想
『1の純粋な陰鬱や不条理』
に対して、
『青年誌の主人公のように回答をくれる1直後の続編』
すべての人間が報われない、脛に疵持つ人々で構成された1。
もちろん2になっても過酷な世界であることは間違いないのですが、次の世代のキャラクターが向き合い、解決する姿は
『1の苦虫を嚙み潰したような気持ちを救ってくれる』
作品だったと思います。
ある意味二部構成と感じられる本作は、幾多のプレーヤーを救ったのではないかと思うほどでした。
※私自身も古いゲームでありながら涙したほどです。
ただ…相変わらずの操作性でターゲットロックや相手の攻撃をパリィするのも一苦労。
『無双シリーズのようなプレイフィールに変えてみてはどうか?』
と思いつつも
『それだと世界観を軽んじているような気がするし…』
と思った次第です。
PS3の3でプレイフィールの改善を期待しつつ、楽しみにしておこうかなと思います。
1同様イージーでも構いませんのでストーリーを楽しむためにやってみてはいかが
でしょうか?
1の重苦しい雰囲気から少し和らぎ、主人公らしい結末を迎えられる本作は非常にストーリーが楽しめるし、頑張ればもっといいことがあるかも!
という作品でした!
4.メタスコアでの世間の評価は?

Drakengard2…評価が1から下がっている58
ストーリーや設定、マルチエンディングを評価する一方、1ほどの陰鬱さが和らいだせいで結果評価を落としているようです。
また、アクションRPGであるアクション面のアップデートが大幅に行われていないためかネガティブな部分が少し改善された程度の評価にとどまっているように見受けられました。
私個人としては
『前者のストーリーの回収がよかった』
為、プラスに転じている部分のインパクトが少し減ってしまったと解釈されてしまったのが残念な批評でした…。
5.HowLongToBeatでの予想プレイ時間は?

1同様15~16時間くらいでした。
周回することで真のエンディングへ向かうことができますので操作性に慣れ、プラスアルファ引継ぎデータでプレイし『真のエンディング』を目指してみてもいいかもしれませんね!
6.今できるハードは?
前述しましたがあるPS2のみでプレイできる作品です!
『何度も言うようですが、整備済み厚型でプレイしてください!』
大切な文化資産であるゲームソフトを痛める結果になったり、プレイ途中で断念させるようなフリーズが薄型には発生の不安があります…。
程度の良いPS2厚型が安定しますので、そちらでお願いいたします!
そしてHDMI変換器も忘れず用いてもらえると現代のゲーム顔負けとは言いませんが、高画質によるストーリー没入感も上がりますので以下購入のご検討宜しくお願い致します。
で毎度のことですが映像は実機を使い以下セットで取り込みました。
・センチュリー RACEN ゲーミングビデオキャプチャ Light [CRC-GVCAP03]
※PS5で可能な120Fpsをパススルーしたいと思って買った商品。
お値段も据え置きで使い勝手のいい商品です。
今日はいつもと異なり最後に!
『中島美嘉さんの『ひとり』』
という楽曲が本作は採用されています。
『この楽曲が本当にいい…キャラクターのことを想像すると涙が出ます』
昨日クリア後からこの楽曲をずっと聴いているのですが、
『ドラッグオンドラグーンという世界にずっと引き留めてくれる』
特にエンディングで流れるのですが、やるせない何かや、未来を見て進むしかない生きている人たちに寄り添ってくれる本楽曲は必聴です!
前作が置いて行ったプレイヤーへの『闇』『疵』『不条理』。
それを回収しつつ、何らかの回答をくれる本作。
1の反動を楽しんでみてはいかがでしょうか?
ってお話でした。
ではまた!
※レトロゲーム関連の記事張っておきます!
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