お疲れ様です!
水曜日です。
『昼ご飯を外で食べるとまだ暑い…』
制汗スプレーや洗顔シートを使って過ごさないと匂いが怖いですね…。
と思いながら仕事を頑張っていましたが、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?
『あと半週ですので頑張っていきましょう!』
という所から始めて。
ハードオフでパラッパラッパーとともにジャンク箱に転がっていた、PS1のローンチソフトである本作
『レトロゲーム探訪として書いてみようかと!』
ではどうぞ!
1.ゲームタイトルと対応機種
『リッジレーサー』
1994年に発売された本作は、前述に書いた通りPS1発売とともに発売されたレースゲーム。
PS3までPlayStationの発売日を支えた本シリーズはPS4以降でのナンバリングタイトル発売はしていないのが残念です。
で、PlayStationというハードが3Dを家庭で楽しめるということを表した本作は今プレイしてみると試行錯誤を感じる作品でした。
今日はアーケードアーカイブスが出たということもあって、そちらのトレーラーで!
※画像取り込みも味があっていいのですが、高画質でお届け!
2.本作をプレイするにあたりお値段どんなもん?
身近なプラットフォームだとPS1でプレイ可能
※中古で99円ですね。
『それだけかと思いきや!アーケードアーカイブスが出てました!』
3.ネタバレなしの感想
『3Dゲームの草分け的存在。それはアーケードが垣間見える作風』
3Dがない時代にPlayStationと力を合わせインパクトを与えた本作は、3Dゲームの先駆けらしいコンパクトな内容でした。
レース時の楽曲は多いものの、使える車両やコースのプラットフォーム(下地といえばいいでしょうか?)が少ないため、腰を据えて家庭ゲーム機で遊ぶというよりはアーケードへ移植を目論みつつ、
『PlayStationという新たな世界を切り開くことを主眼に置いたゲーム』
そう
『3Dを家で体験しようぜ!』
を力強く推すために生まれたような、ボリュームだなと感じた次第で。
2025という今プレイすると、
『これだけ?4台の車両と1コースを右回り左回り + αだけ?』
そう思ってしまうのも仕方がない。
ただ、
『家で3D!3Dだ!』
という一点突破を主眼に置いていたと考えると、発売のスピード感・ゲーム自体のスピード感がPlaystationの販促の勢いを増して、そして楽しめるのが本作の目標だったのかな!?
と歴史を感じることができました。
ハードウェアをそろえてまでプレイしてね!
とは言いませんが、当時のゲーム発売への勢いを感じる本作は伝説の1本なのかもしれませんね!
4.メタスコアでの世間の評価は?

アーケードアーカイブスも相まって高評価の79!
ゲームセンターのゲームらしくコンパクトな仕様を楽しく遊べるようタイムアタックランキング等々が盛り込まれていて、当時楽しんでいた人々が高評価をつけているようです!
5.HowLongToBeatでの予想プレイ時間は?

アーケードゲームと考えると、全部クリアで1時間くらいは妥当
まぁ、アーケードレースゲームなのでこのくらいでしょ!
感で遊べればいいかもねですね。
特に異論なし!伝説のゲームが楽しめればいいねぐらいでOK!
6.今できるハードは?
PS3でのPS1プレイ。そのほか前述に書いた通りSwitch2・PS4・PS5でも可能ですね!
もしプレイするのであれば過去ハードを買うより、既存ハードやSwitch2を狙ったほうがいいかもしれません!
※ポケモンとのセット販売があるんですね!Amazonの予約に上がってきたってことはそろそろ簡単に手に入るのかな!?
とPlaystationという新たな土壌を3Dで彩るために開発されたリッジレーサーは
『3D伝説の幕開け』
だったなと思いにふけりました!ってお話でした。
ではまた!
※NAMCO系のゲーム記事張っておきます!
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