お疲れ様です!
月曜日です。
『今日は眠りが深かった!朝早くも起きれたので好調!』
休日ならではの休みをしっかり行えたようで、今日の朝は割と調子よくスタートできました。
一日のスタートを気持ちよく開始できるのは本当にいいですね。
で
『まだスーパーロボット大戦Y買ってません!!すみません!』
これだけスパロボで記事書かせていただいているのに、貢献できていないのは大変申し訳ないばかり…。
山積みのやることいったん置いておこうかな…。
そんな考える毎日です。
そんなことを言っているにもかかわらず
『30周年を記念するスパロボプレイできましたか?!』
※Yを買えていない人間がいうことでもないですね…スミマセン。
昨今アニメーションやシステムを言及されがちなスパロボ
『しかしながら、本質はストーリー重視のシミュレーションゲーム』
だと私は思っていて、クロスオーバーした際の各アニメの理念ののぶつかり合いや折り合いを楽しむ作品なのかと思っています。
『30周年という節目である一定の人間への答えを出してくれた』
長年の歴史を感じることができた作品だったかと思います。
で、本作に『参戦していませんが次回作であるY』の中で、
『特異な参戦をしたキャラクター(ユニット)』
であるあの怪獣に関連した作品をご紹介!
併せて最新作もやってみてね!という宣伝もしておきます!
ではどうぞ!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
・概要
主人公たちは宇宙から帰還し、遠い未来の地球でゴジラと戦うことになった。
その彼らが、よりパワーアップしたゴジラと戦うためメカゴジラシティの力を借りて戦ったのだが…ゴジラを休止させるレベルでの攻撃しかできなかった。
この攻撃の際、人間と協調してきた宇宙人である種族と仲違いしてしまった。
から始まる本作。
・トレイラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
本作Netflixで独占配信の作品です。
※一応販売はありました!
『3.ネタバレなし感想』
『キングギドラが出ますが…予想外の展開に!』
ネタバレしないように話しますね…。
アニメ版というフォーマットで描かれるゴジラ。
この点を考慮すると、やはり特撮のようなド派手さを求めるのは酷なわけで。
そう考えると映画としてどこに向かうかというと
『人間がどのような思考で行動をするか?』
という部分。
この点が非常に重要になってくるかと思います。
特に第二部を見た方はわかると思いますが、地球を脱出したメンバーは人間以外にも2種人類がいるわけで、その1種と衝突します。
で、片割れであるもう1種と考え方の違いに苦悩することが本作の見どころでした。
『実に人間が陥りやすい方向に話が進む』
ので人間ドラマとして楽しめるのではないでしょうか?
キングギドラが出現しよりスケールが尋常じゃない戦闘も起こるので、大画面・大音量・ポップコーンなど食べてご鑑賞をば!
『4.RottenTomatoesの評価』

やはり批評家は60%とそこそこ
やはり『どちらかというと人間ドラマに重点を置いた』というところに、評価を落としている要因があるようです。
それ自体を貶めているというよりは、尺の問題で戦闘シーンが少し削られていることを残念がっている風でした。
ストーリー自体は興味深いという感じ。
観客も28%大不評…
当たり前かもしれませんが、モンスターバトルをゴジラに求めるのは常。
その部分があっさりしていること、加えて人間ドラマが少し複雑な内容を焦点に充てていることもあって大不評なのかなと。
私的には好みでしたが…、皆さんの判断にお任せしたいなと!
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督は静野孔文監督。
これまでシドニアの騎士・ルパン三世 VS キャッツ・アイをお勧めさせていただきましたが、今回も多数監督した劇場版コナンを…省いて!
『アズワン/AS ONE』を置いておきます!
メカニック・キャラデザ・演出とどれをとっても大物ぞろいの映画。
特に白岩瑠姫さん(JO1に所属しているんですかね?)が歌うシーンは必見かなと。
併せてご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
・トレイラー
※まだ配信待ちのようでした!気長に待ちましょう!
ではまた!
※スパロボ30におけるゴジラ3部作関連の映画記事張っておきます!
未読の方はこちらも併せて読んでいただけると嬉しいです!
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