お疲れ様です!
水曜日です。暑いです…アイス食べたい!
そう思いながら定時まで頑張って過ごしました。
今日もしっかり風呂につかって、腰も肩の痛さ和らいでくれるといいなぁ…。
と思いながら今日書きます!
『近未来のサイバネティクス装備を纏って戦うCOD BO3楽しめました?』
『メカメカしい鎧を纏い、自己と向き合いながらストーリー』
の本作。
ぜひプレイしてみてはいかがでしょうか!?
で今日は、近未来を纏いつつ人間という生き物について哲学的に考える映画ご紹介いたします。
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
・概要
核テロが行われた後の世界。
先進国は高度に情報管理社会を作りテロや紛争の対策をしていたが、半面発展途上国では虐殺・内戦が頻発していた。
この原因を辿っていた主人公はある男にたどり着く。
から始まる本作
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
U-NEXTにて独占配信している作品になります。
本が原作ですのでこちらでもどうぞ。
『3.ネタバレなし感想』
『なぜ硬派なSFほど自身の精神や人間の行動を体系的に捉えようとするのだろうか?』
設定や映像を硬派SFにすればするほど『人間に矢印が向かう』作品が多いわけなんですが、本作も例に漏れず哲学に向かう作品。
サイバーな鎧をまとい、近未来的な戦争デバイスで戦略有利に進める点が楽しい…
『が!そんなたぁどうでもいい!』
そういわんばかりに人間の性に向き合う、いや鑑賞している人間と共に向き合うことを楽しめる作品で、なぜ戦争を起こすのか、なぜ虐殺が繰り返されるのか、そしてなぜそれを自分は追及するのか?
そのようなことを考えさせてくれる映画です。
ぜひご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
映像も閃光のハサウェイをご紹介したときの監督と同じですので、大人向けで美麗なので洋画ファンでも見やすいかも。
洋画を見ているような、そして言い回しや問題に直面した時の判断は邦画的なそんな映画なので楽しめるんじゃないかな!
マジで大画面・大音量がいいです。ヘッドセットとプロジェクターお勧めしときます。
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家83%と大好評!
前述に書いた通り、人間の性に向き合う本作は批評家にとって大好物。
現実社会に近しい兵装等は洋画で見慣れている批評家からしても好評で、+大好物である『人間とは?』に迫ったことも相まって好評を獲得したのではないでしょうか?
一般視聴者は67%とぼちぼち
人間に迫るということはアクション性が少し落ちるのと、人の動向がメインとなりがちなので、このシーンを少し冗長ととらえられて評価がぼちぼちになったのかもしれません。
私的にはガンダムやらエヴァンゲリオンやらで育ったので、どちらかというと好物でした!
『5.映画監督の別作品の紹介』
映画監督は村瀬修功監督。
スパロボに重ねて閃光のハサウェイをご紹介しましたが、長い時を経てとうとう第2話が今年中に来るようです!
マッチポンプ的になり紹介で大変恐縮ですが、まだ閃光のハサウェイ第1話ご鑑賞されていない方は併せてご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
・第2話トレーラー
・第1話セット
ではまた!
※Call of Duty Black Ops III関連の記事併せて載せておきます!よろしければ併せて読んでいただけると嬉しいです!
※村瀬監督の閃光のハサウェイご紹介しておりますので、よろしければ併せて読んでいただけると嬉しいです!
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