お疲れ様です!
表題の映画から、LAKEを思い出して…書こうと思いました。
ゲームあまりできていなくて申し訳ないです…、映画への比重が重たくなってきましたね。
今ゼノブレイドしていて半分くらいでしょうか、来ましたので続き頑張ります!
LAKEいかがでしたでしょうか?
インディーゲームならではの雰囲気、ロケーション、
そして『湖畔に住む様々な人の人生』を体験するのは人とのつながりその物。
とても楽しめたのではないでしょうか?
今日は邦画です。
この、『湖畔に住む様々な人の人生』を着眼点に以下映画をお勧めいたします。
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風
・概要
特別な人でなくても人生において数多くの岐路というものが起きます。
出会い・別れ・後悔・希望・決意等々。
その『誰にでも起きそうな岐路』を
で春夏秋冬各季節毎に描くオムニバス形式の作品。
・トレイラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在定額サービスでの配信はありませんでした…。
古い映画ですので、レンタルショップ等でレンタルしてみてはいかがでしょうか。
『3.ネタバレなし感想』
おそらく鑑賞された方によっては、『で?』とか『物足りない』とかそんな言葉が出る方もいらっしゃるかもしれません。
そりゃそうです、『等身大の普通の人』の『小さいロケーションでの出来事』なのだから。
でも、逆によくよく考えたら『私たち普通の人に寄り添ってくれている作品』だと思いませんか?
その視点で鑑賞することができたとき、この春夏秋冬のいづれかの作品が『自身の心の機微』に触れ、娯楽としての映画ではなく『私自身の心を少し前に進めたり、癒してくれたり』してくれる作品だと思いました。
また、コンパクトなロケーションにより『人と人のコミュニケーションを密に感じるところ』もよい仕組みだなと感じた次第でした!
よろしければご鑑賞してみてはいかがでしょうか。
『4.RottenTomatoesの評価』
邦画ということもあり、RottenTomatoesの評価には上がっていませんでした…。
で、代わりと言ってはなんですが日本の映画批評アプリ系の評価では3.0と標準なスコアを指しています。

高評価をつけている人は私の書いた感想に近いか俳優さん目的で鑑賞した方、低評価をつけている方は娯楽映画としての満足度でつけているように見受けられました。
鑑賞する上で『等身大』を意識すると楽しめる作品ですね!
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督は向井宗敏監督なのですが…すみません私は向井宗敏監督作品を本作しか見たことありませんでした…。
で、本作の話をもう少しさせていただこうかなと。
本作はオムニバス形式となっているわけなんですがふわっと作品が切り替わるオムニバスではなく、しっかりエンドロールまで準備されている作品でそれに従い春夏秋冬4つの作品に4つ楽曲が流れます。
これが本当に良くて、1つ1つの物語にしっかり飾り付けをしてくれているのが心に残りました。
併せて以下4曲聴いてみてください!
私は『秋』の話が好きでBENIさんが歌う『夢色日和』は思い出の一曲になりました!
あなたはどの季節のお話が好きでしたか?
ではまた!
※ゲーム『LAKE』関連の記事です、よければ見てみてください!
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頑張れます!