お疲れ様です!
金曜日です。
花金でワクワクの今日ではあるんですが…
『台風が日本を横断していますね…』
皆さんお帰りの際、大雨や強風によるケガなど無いようはお気を付けください…。
で、今日はというとタイトルにある話で。
『スマホからのHDMI転送でプロジェクターでの映画見れなくなった…』
ってお話をば。
今週少し落ち着いたころ、デッドプール2を鑑賞しようと思って、いつも通りにiPhoneにApple Lightning - Digital AVアダプタ を接続、プロジェクターをつけたんです。
※少し高価なガジェットですが、この手の機材は絶対純正メーカーのほうが不都合がないため買いました。
すると
『映像はiPhoneの画面だけに表示されて、プロジェクターに映らん…』
となったわけです。
『今まで映ってたんだけどなぁ』と思いながら、ケーブル変えたり別のアプリを表示したりとしてみたんですが以下二つが映らない!
・Disney+
・Prime Video
『ただ…PS5やPCから出力すると見れる!』
そんな始末。
なんでだろ?
そう思って調べてみると、
『著作権保護の暗号技術であるHDCPに引っかかっていた』
ようなんです。
※いろいろ検討した結果、これに落ち着きました。
でこの機構は従来から入っていたわけなんですが、急に見れなくなったのは何事かと調べると
『アプリがHDCPを支配していてダウンスケールできない!』
ようなのです。
4K画質とHD画質でHDCPの保護機能のバージョンが異なっていて、4K側に統合された結果映らなくなった…という仕組み。
もう少しかいつまんで説明すると
『映像を送るデバイス』が高画質向けHDCPのバージョンだった場合、ほかの機材(PCやPS5)だと『映像を表示させるデバイス』に合わせて低画質HDCPにダウンスケールしてもらえる。
しかし、
iPhoneからだとアプリケーションが高画質向けHDCPに固定されたままHDMIで接続されたデバイスを認識。
映像出力デバイスに即したHDCPにダウンスケールを行ってくれないようなんです。
※ちなみにファイヤーTVなんかはダウンスケール機構が入っているため、表示機材が古くても表示できたりするそう。
これらのことから、ケーブルを変えようが何をしようがプロジェクター側が古かったら表示されないという現象が起きてしまうんです…。
『HDCPは大事な機能だけど、機械調整めんどくせぇ…』
と思った一週間でした…。
で解決策として2パターン浮かんだんです。
1:ファイヤーTV + プロジェクター
ファイヤーTVがダウンスケール機構をつけているため、ファイヤーTVに映画の
表示を一任すればOKって仕様がいいかも!
2:アンドロイド搭載プロジェクター
HDMIを介して映像を映そうとしたので発生したトラブルだと考えると、
プロジェクター自体に登録されているソフトから映し出す仕様がいいかも!
どちらもHDPCのアップデートや、androidのアップデート等で映らなくなる可能性を秘めているため、決心がつきませんが…何らかの対策が必要だよなぁ…と
『どうしようか…(ニヤリ)』
といった新たなガジェットを買えるという、ワクワク感が出てきてめんどくさいと思いつつも考えるのが楽しみだねってお話でした!
取り留めのないお話で大変申し訳ありません!
皆さんもHDCPに悩まされる可能性がありますので注意喚起!しておきますねっていうお話でした!
ではまた!
※ガジェット関連の雑談記事張っておきます!
もし、未読でしたら併せて読んでいただけると嬉しいです!saku-tune.hatenablog.jp
もし本記事が気に入っていただけたら、下のバナー押していただけるとモチベーションがめちゃくちゃ上がります!🆙🆙
ご協力よろしくお願いします!