お疲れ様です!
木曜日です。
『明日までがんばったらおやすみだぁぁ!』
と思いながら気持ちに拍車をかけて一日過ごしました。
今日は比較的に暖かくてよかったな、そんなことを思う今日なのですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ただ、急に冷え込む場合もあるので、お体に気をつけください!
という話から始めまして…今日は
『現実的で在りすぎるが故に、見方によっては評価が上下してしまう』
珍しく公開からすぐの『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
ハウス・オブ・ダイナマイト
・概要
いきなり…そういきなりだ…。
突如としてミサイルが発射されたのだ。
それは弾道ミサイル。
犯人は?着弾先は?どのくらい猶予があるのか?
『すべてが不明…』
ターゲットとなったアメリカはどうする?
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在Netflixにて独占配信中の作品です。
『3.ネタバレなし感想』
『キャスリン・ビグローらしい現実の緊張感』
概要に書いたあらすじのみで進む本作なのですが、記事の冒頭に書いた通り鑑賞の仕方によっては評価が分かれます。
加えてネタバレをすると、より鑑賞意欲がそがれてしまうのでそこを伏せて話させていただきたいです。
※鑑賞して失敗した!ということではなく、映画の方向性上
『記事を読んで見る気なくした』と判断されそうで…前述のように書きました。
まず一言いいたいのは
『キャスリン・ビグローが作っているということ』
それは、ハートロッカーやゼロ・ダーク・サーティのような作風だと思っていただけるとストーリーの結果や展開にも納得いくのかと。
鑑賞したことのない方に向けお伝えすると極度の緊張感、そして現実に起こりうる何か、その緊張感で『人はどう動く?』といった話。
何を言っても説得するのが難しいですが、極度の緊張感で終始進む本作。
ぜひご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家が78%と納得の大好評!
ビグローらしい緊張感、そして本作のつくりから感じるテンポの速さ。
この点が相乗効果で観客へ圧迫感を与え続けていることを、ポジティブに評価しています。
ただ、『大好評どまり』(大好評でもすごいと思うのですが…)映画のストーリーシーケンスが途中で明らかになるんですが、その時点で結末を予想できるといった点が少し評価を落としいました。
観客が77%と大好評に持っていけるのはさすが!
現実感を持つ緊張なわけなのですが、その現実感『のみ』を中心に据えて映画が進むので、出てくるキャラクターの深堀が少なかった…という回答が散見されました。
確かに、勢いがある映画ですのでバックボーンに触れている時間が少なかったかなと。
※余白が少ないといえばいいか。
ただ!
私的には非常に好みな映画でしたので是非ご鑑賞してみてください!
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督はキャスリン・ビグロー監督。
圧倒的緊張感そして現実との向き合い、その事実は…。
という作風は今日のハウス・オブ・ダイナマイトまで息づいています。
この作風で描く『デトロイト』の緊張感も併せて浴びてみませんか!?
あらすじは60年代のデトロイトで、黒人コミュニティと警察との衝突を描いた映画になります!
こちらも緊張感高そう!
是非併せてご鑑賞してみてはいかがでしょうか。
・トレーラー
『どの映画でも緊張感で身が縮こまるビグロー監督の映画』
その味そのままに作られたハウス・オブ・ダイナマイト。
緊張感に飲まれてみませんか!
ではまた!
※緊張感を感じれる映画記事張っておきます!
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!
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