お疲れ様です!
火曜日です。
『仕事始めしてきました』
久々の仕事は結構疲れますね…。
加えて
『筋トレで体がおもたい…(これは自分のせい)』
ギアを今週あげていければな!そう思った今日でしたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
というところからはじめまして
今日はやっとクリアしたプレイステーション2からレトロゲーム探訪をお届けしようかと書きます。
『映画体験をさせたいという思いがひしひしと…』
そんなゲームをレトロゲーム探訪として書いてみようかと思います!
ではどうぞ!
1.ゲームタイトルと対応機種
『ゼノサーガ エピソードI[力への意志]』
2002年に発売された本作は、プレイステーション2にて発売されたRPG。
『ゼノギアスという傑作の後継作』
として発売された本作はシリーズ3部作として構成される大作の一作目。
そんなゲームソフトになっております。
※以下ゲーム画像












2.本作をプレイするにあたりお値段どんなもん?
本作はプレイステーション2のみでプレイ可能です!
私はめちゃくちゃ売れたゲームなので1000円くらいで買いました。
※新品価格ぐらいで出てますね。状態かなりいいのかも。
3.ネタバレなしの感想
『ゲームが映画を意識した時代らしい、膨大なムービー量』
ゼノサーガという超名作の精神的後継策である本作は、設定・キャラクター・システムの作りこみが半端ない!
飛び交う用語の難しさ、キャラクターの出自による政治的立場、そしてレベルとロボット・スキルポイントの自由度と、何から何までてんこ盛りの本作。
2層DVDという容量を使い、しまいには3部作にしているということで
『やれることが本当にいっぱい!』
でした…ただ
『ムービーが多すぎてほぼ映画!』
というところが私的にはいい作品なんですが…、ゲーマーからはどうだったのか…。
で、私のブログは映画を取り扱っているのでストーリーに言及して話すと
『なんだかんだプロローグという出来』
といった感じで、
・個々のキャラクターの出自の説明
・世界観の説明
・この世界で何をしたいかの触りを教える
そんなエピソード1らしい展開に終始して
『世界観の情報収集をしました!』
という感想でした。
主要キャラクターの出自が政治的に取り扱いされているところとか、その彼らがどのように今後落ち着くのか気になるそんな終わり方だったので、
『早くエピソード2したいな!』
と思えるほどだったかなと。
4.メタスコアでの世間の評価は?

JRPGですが83と高評価!
ストーリー・音楽・ムービー・キャラクターとゲームの『幹』の部分を絶賛している反面、プレイフィール的な部分(戦闘システム・ムービーの尺・MAP表記等々)がもう少し上がっていると大傑作になったのかな、といった評価でした。
ストーリー重視のプレイヤーは大好物のゲームだといった感じ。
5.HowLongToBeatでの予想プレイ時間は?

クリア時間までおんなじ40時間…長かった…
やりごたえは非常にあるのですが、『やりこみで伸びた』とは言えず。
『超長い大作映画をプレイした!』
といった感じでした。
6.今できるハードは?
プレイステーション2のみになっています。
私は初期型(厚型)でプレイしたのですが、どうやら2層DVDだと読み込みが遅いので薄型のほうがいいかもしれません。
注意点としてディスクが傷だらけになってしまいますが…。
なんとかならんかな…。
『プレイフィールを忘れさせてくれる、ストーリー重視のRPG』
そんな『ゼノサーガ エピソードI[力への意志]』
時間がに余裕があったらプレイしてみてはいかがでしょうか?
ってな話でした!
ではまた!
※ストーリー重視のレトロゲーム記事張っておきます!
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