お疲れ様です!
今日は完全なる休日、日曜日ですね。
体をしっかり休めて月曜日の仕事に備えましょう!
で、ずっと放置してしまいました…。
GRISなんですがプレイされましたでしょうか?
絵画の中を走り回るような演出がとても美しいゲームだったと思います。
『映像における一つ一つに意味があり、少し物悲しい雰囲気』
この点にフォーカスを当てて以下映画をお勧めいたします。
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
Mommy/マミー
・概要
息子である主人公を育てる母とのストーリー。
主人公は感情の起伏が激しく普段は落ち着いた生活を送っているのだが一度スイッチが入ると針の筵のようにほかの人間に攻撃的になってしまう。
そんな中ふと隣人である女性教師と出会い、少しずつ主人公が成長していくのだが…。
から始まる本作。
・トレイラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在PrimeVideo・U-NEXT・Huluで配信されている作品です。
『3.ネタバレなし感想』
概要に書かれた関係性の人間模様が描かれる本作。
画作りといえばいいでしょうかそれがとても美しく
『特にスマートフォンでとられたような画角』が特徴。
この画角が訴えるのは『抑圧』なのか『発散するための溜め』なのか…。
また、ドラン監督が選択する楽曲が物語や映像に非常にマッチしているため感情を揺さぶられること間違いなし。
ネタバレを想起させるため内容を多くは語れないのですが、心の隙間に届く本作。
私の中で傑作です。
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家は89%!
そりゃそうです!第67回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞し、映像の美しさとその見せ方からわかるキャラクターの心情。
そしてとてもシンプルな人間関係を描いていることが高評価だったのではないでしょうか。
で、視聴者89%とこちらも高評価!
専門家にはわからずとも映像の美しさに併せて
『みんながどこかしらで聴いたことのある曲』
が流れることによって、とてもコンパクトな人間関係に色を付ける映画的美しさを感じることができたのではないでしょうか?
『5.映画監督の別作品の紹介』
本作品の監督はグザヴィエ・ドラン監督。
イギリスの歌手アデルの楽曲『Hello』のミュージックビデオを監督していることで有名です。
とても印象的な映像であるにもかかわらず、大きなアクションや爆発を使用せずコンパクトな人間関係を描くことに定評のある本監督。
その中で、私の鑑賞したことのある『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』を紹介いたします。
概要は以下の通り。
一躍大ヒットした作品に出演していた男が亡くなってしまった…。
自殺なのか事故か…はたまた事件なのか…。
その謎に包まれた死のキーとなったのは、スキャンダルで明るみに出た主人公の少年との文通によるものだった。
スターの光と影、その周りに存在するスキャンダル、そしてその真相とは?
から始まる本作。
トレーラーです。
併せてご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
ではまた!
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