お疲れ様です!
日曜日です。
『帰ってきました!長距離疲れた…』
といっても座ってるだけではあるので映画を見たり、寝たりと
『ダメージを受けたのは腰だけ』
といった模様w
よかったのか悪かったのか。
皆さんは正月休み最終日いかがお過ごしでしょうか?
体力戻りましたでしょうか?
という話から始めまして、
『没頭・没頭さらに没頭』
そんな『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
名もなき者
・概要
無名のフォークシンガーである主人公は、ニューヨークにいる憧れのフォークシンガーに会いに来た。
お見舞いをしたかった…と
『自分の楽曲を聞いてもらいたかったから』
という思いがあったのだ。
そこで彼はフォークを人気にさせたいと思う男に出会う。
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在配信しているサブスクリプションはDisney⁺にて配信中になります。
『3.ネタバレなし感想』
『音楽に憑りつかれている男がそこにいた』
本作はボブ・ディランという男の物語なのですが、
『時代の移り変わりへのアンテナが鋭い男』
として有名で、音楽の移り変わりに即座に対応していくわけなんですが、その対応力というものを映画から学ぶことができました。
『人の家に泊まってもブツブツと作曲』
『彼女と寝た後でも作曲』
『彼女と喧嘩していても作曲』
といった、
『音楽制作に没頭するボブ・ディランの姿』
がこの映画では延々と映し出されます。
音楽でのし上がるというストーリー展開も淡泊、ラブストーリーとしても若干淡泊
そう思うと
『時代へ適応するには常に物事に向き合っていなくてはならない』
そう感じさせる映画だったかと思います。
確かに大勢の人の前でライブをするシーンは観客としてrideしはするものの、どこか距離感のある男といった感じで人によっては評価が分かれそうな感触を受けました。
しかしながら
『向き合い続ける、没頭し続ける、変化し続ける』
ということの大切さを教えてくれる良い映画だと思います!
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家 82%と大好評!
主にティモシー・シャラメの演技に言及しております。
ティモシー・シャラメの演奏シーンと、彼の宿す空気感がボブ・ディランに非常にマッチしているようでライブシーンや平場でのシーンの再限度がよくできている。
そういった感想でした。
ただ、ボブ・ディラン自体の深堀が少なかったようで伝記としての側面だけでなく人間に触れることができればな…といった感想も多かったようです。
観客は95%と大絶賛!
こちらも同様の感想で、ティモシー・シャラメの演技・演奏・空気を絶賛していて、加えてわかりやすいライブシーンの再現という点も心を打たれた人が多かったように見受けられます。
ボブ・ディランへの言及はなさそう。
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督はジェームズ・マンゴールド監督。
傑作メーカーですね!
最新の『インディージョーンズ』『フォード Vs フェラーリ』『ローガン』等、有名作品も多々あり見放題!といった感じ。
その中でも傑作は『ローガン』でしょうか?
ヒュー・ジャックマンのウルヴァリン最後の姿(のはずだった)映画になります。
単作でも鑑賞しやすいX-MEN映画となっておりますので、併せてご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
・トレーラー
『たまには伝記を見て、実在の人物の過去を知ってみよう!』
そんな楽しみ方の映画ご紹介しました!
ではまた!
※実在の人物を映画にした映画記事張っておきます!
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!
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※古いですねw
応援よろしくお願いします!!🆙🆙